ベジマルシェ通信 Vol.27

4月、赤坂アークヒルズ2階にある八百屋さん<ベジマルシェ>は野菜のショールームから「食の薬局」への歩みをスタートさせました。この薬局の狙いは、私たちのからだを作っている60兆個の細胞を、「食」によって正しく作り、元気にすることです。

「食の薬局」のベースには、<ベジマルシェ>を運営しているデザイナーフーズ株式会社のこれまでの活動があります。

デザイナーフーズは、青果物卸業デリカフーズの研究機関として、長年、出荷する野菜を測定し、得意先に提案をしています。そのなかでさまざまなことがわかってきました。

たとえば旬と味と機能性の関係、また調理と機能性の関係などなど。このようなわかってきたことを毎日の食生活にいかせるような商品を届けるのが「食の薬局」なのです。

<ベジマルシェ-食の薬局>のスタートは、和食献立のなかにも溶け込んできたサラダが中心です。「抗酸化」「免疫」「解毒」をポイントにしている点が、食の薬局ならでは。食事の時に、最初に野菜を食べると血糖値が上がりにくいことから提唱している、「ベジタブルファースト」が実行できるというわけです。

■ベジトーク「ベジマルシェは食の薬局に」
・野菜のショールームから薬局に
・食の機能性をデザインしたサラダとお総菜

■野菜のチカラ徹底研究
・ナイアシン

couleurs(クルール) は、赤坂アークヒルズ2階のVege Marché(ベジマルシェ)に置いてありますが、こちらからPDFをダウンロードできます。
ベジマルシェ通信couleurs(クルール)vol_27_p1
ベジマルシェ通信couleurs(クルール)vol_27_p2

 

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