旬を食べる~からだの四季と野菜の四季

著者: 藤井平司
発行年月日: 1986年6月25日
発行元: 農山漁村文化協会
ISBN: 4-540-86026-7

  

  

  

  

  

■目次
・第1部 からだの四季と野菜の四季
 《冬から春へ》
 春のからだと春の野菜
 セリとミツバ―冬のスタミナ食
 ナズナとタンポポ―あふれるバイタリティ
 タケノコ―生長部は栄養素のかたまり
 フキ―花成ホルモンと繊維の効用
 ウグイス菜―お日いさんを食べる
 小ネギ類―白米食の欠陥を補うアリシン
 レタス類―虫害の少ないビタミン野菜
 エンドウ―マメに働く人の食べもの
 ソラマメ―バリッと噛んでストレス解消
 ダイズ―コメ食に必要なリジン
 《春から夏へ》
 夏のからだと夏の野菜
 キウリ―むくみの水気をおろす
 ウリ類―食欲がおちる夏の健康食
 フダンソウ―暑い盛りにうれしい葉もの
 ササゲ―重宝な夏豆、不老草
 オクラ―夏むきの高栄養野菜
 ナス―独自の栄養、コリン
 ピーマン―夏バテ防止に総合効果
 夏ニンジン―夏のビタミン過剰を調整
 《夏から秋へ》
 秋のからだと秋の野菜
 ダイコン―その大切さは「妻の座」
 二十日大根―小さいから便利
 カボチャ―代用食でなく完全食
 サイトモとズイキ―女性、老人の保健食
 ヤマイモとムカゴ―山からの薬用食
 ツクネとナガイモ―栽培化して「家山薬に」
 《秋から冬へ》
 冬のからだと冬の野菜
 根深ネギ―医薬以前の薬用作物
 カブ―ピチピチした若さ
 あお菜―欠かせない冬の葉緑素
 ホウレンソウ―寒さに耐え養分をため込む
 キクナ(シュンギク)―食欲増進の「大脳性し好食品」
 ゴボウ―繊維とミネラルの保健野菜
 レンコン―冬の体力増強に
・第2部 野菜と人間のつきあい方のしきたり
 からだが求める野菜とは
 薬より効く野菜の効用
 真価を高める野菜の料理
 野菜のほんとうのうまさとは

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