伝統食の未来

編者: 岩田三代
発行年月日: 2009年9月30日
発行元: ドメス出版
ISBN: 978-4-8107-0726-7

  

  

  

  

 

■目次
・巻頭言 ケの食、ハレの食の再考 神崎宣武
・序章 伝統食とは何か 岩田三代
・第Ⅰ部 日本の伝統食品
 第1章 山形の在来作物 江頭宏昌
 第2章 近江の郷土食 堀越昌子
 第3章 伝統食の機能性―マサバ発酵食品のヘシコとナレズシを例に 赤羽義章
・第Ⅱ部 伝統食の比較
 第1章 モンスーンアジアの発酵食品 飯野久和
 第2章 キムチの伝統と変容 守屋亜記子
 第3章 コンヴィヴィオの食卓―イタリアの伝統食 山辺規子
・第Ⅲ部 日本の伝統食の展開
 第1章 伝統食の見直しと活かし方 江原絢子
 第2章 世界へ出た日本料理 石毛直道
 総括 伝統食の未来―何をどう残すか 岩田三代
・あとがき 岩田三代
・執筆者紹介

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