青森の寒締めほうれんそう

青森産 寒締めほうれんそう

青森の冬はきびしい。露地の畑を耕すことはできないし、ハウスで使う暖房費は高騰し、採算が合わない。そこで注目されているのが、無加温ハウスで栽培する寒締め野菜である。ほうれんそうや小松菜を寒さにあて、糖を蓄えさせる。寒締めすると、ビタミン含有量も増えるという。
青森で寒締め栽培が増えたのは、この4~5年くらいらしい。石油の価格がモーレツに上がり始めた頃からだ。それまでなぜ行われなかったのか、不思議みたいだけれど。

詳しくは野菜ノートで

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