天王寺蕪

天王寺蕪

先日、仕事をみていただいている方とあれこれ話しているうちに、話は天王寺蕪と野沢菜のことになりました。『大阪なにわ伝統野菜』によると、「宝暦6年に京都へ遊学にきていた、長野県野野沢村の健命寺の住職が、天王寺蕪をふるさとに持ち帰り、栽培したもののなかから突然変異株を見つけ、これが野沢菜になった…」。

すると、その方は野沢菜漬けが大好き、とおっしゃる。奥方のひんしゅくを買うくらい好きなのだそうです。そして、偶然にも出身は大阪天王寺!
天王寺出身の方が野沢菜に目がない!これ、ぜったい関係あると思う。天王寺蕪の風味の遺伝子が、野沢菜に入っているのかもしれないな。

詳しくは野菜ノートで

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