ベジマルシェ通信 Vol.53

couleurs53-16年前、「農場から健康を届ける」というコンセプトで始まったFarm to Wellness倶楽部。
そのセミナーが6月3日に開かれました。
丹羽真清社長がこのセミナーで伝えたいことを取材しました。

■Farm to Wellnessセミナーに寄せて
4月からスタートした食品の機能性表示制度は、食品のチカラを正しく伝えてヒトの健康に役立つことが目的。そのためには微量な1成分をとりあげるのではなく、野菜をまるごと評価できる考え方が求められています。
野菜ビジネスでヒトと国を健康にしたい、という願いを形にしたのが、デリカフーズ㈱とデザイナーフーズ㈱が6年前から展開している「Farm to Wellness」です。

<日本人の食事基準2015を読み解く>
食物繊維の摂取は生活習慣病の発症リスクに影響することから、日本人の食事基準2015では、6歳から17歳までの推奨量が追加されました。
これに関連して、冷やごはんから摂取できる難消化性でんぷんについて紹介しています。

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ベジマルシェ通信couleurs(クルール)Vol.53

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