ベジマルシェ通信 Vol.20

赤坂アークヒルズ2階にある八百屋さん「ベジマルシェ」が毎月出している<ベジマルシェ通信couleurs(クルール)>。9月はなすのチカラについてのお話が載っています。

なすというと、過去の成分表的にはあまりチカラのない野菜でした。が、「ナスニン」というアントシアニンやクロロゲン酸などの抗酸化物質が注目され、いまは相当見直されているのではないでしょうか。
何年か前に<野菜と文化のフォーラム>で、なすをテーマにシンポジウムを開いたことがあります。「あのみのり」という単為結果性のなすが紹介され、ここまで来てなすはこの先どんな方向に進んでいくのだろう、と思いました。確かそのときです。地方のなすが突破口になるかもしれないという話が出た記憶があります。それから5年くらい経って、ほんとうにいろんななすが出てきました。私のような野菜好きにはご同慶のいたりです。

■ベジトーク「なすのチカラ」
12種類のなすの抗酸化力とチカラの特徴をグラフ化しており、ヒトの体の中で発生する3種の活性酸素、スーパーオキシド、ヒドロキシルラジカル消去能、一重項酸素を消すチカラのバランスがわかります。

■野菜のチカラを徹底研究
・ビタミン(4) ビタミンB1

couleurs(クルール) は、赤坂アークヒルズ2階のVege Marche(ベジマルシェ)に置いてありますが、こちらからPDFをダウンロードできます。
ベジマルシェ通信couleurs(クルール)vol_20_p1
ベジマルシェ通信couleurs(クルール)vol_20_p2

カテゴリー: 野菜の仕事 パーマリンク