野菜生活研究所について

野菜好きが集まり、食べたり話したりすることが楽しくて、この研究所をつくりました。
野菜には3つの側面があります。

  1. 生物、植物としての野菜
    ⇒種を開発する人、保存する人、野菜を育てる人などにとっての野菜
  2. 商品としての野菜
    ⇒青果市場の人、バイヤー、八百屋さんなどにとっての野菜
  3. 食べものとしての野菜
    ⇒消費者、料理研究家、栄養士などにとっての野菜

私たちは、こうした3つの側面を見ることができる複眼をもち、
いささかマニアックな知識欲に導かれつつ
ミーハー的なノリで、興味のおもむくままに活動していきたいと考えています。

野菜研究所のスタッフは、野菜で結ばれたプロフェッショナルたちです。
その分野は、料理、園芸、栄養、コミュニケーション…などなど。
その道のプロとしての知識、経験と、野菜への愛とが化合して、力を発揮します。
その力を、ぜひ世の中に役立てたい、いかしたい。

よろしくお願いします。

私たちの活動

  • 野菜と園芸などに関する電子出版
  • 野菜と園芸に関するコンテンツの企画・制作
  • 野菜と園芸に関する書籍や記事の企画・執筆・編集
  • 野菜に関する調査の企画・実施
  • 野菜料理メニュー開発
  • 野菜の惣菜・弁当開発
  • 野菜と果物の写真レンタル
  • 野菜関連セミナーの企画・実施
  • 野菜の食味評価会の企画・実施
  • 野菜と園芸に関する講義・講演
  • 野菜料理教室の企画・実施
  • 野菜料理パーティの企画・実施

野菜生活研究所
主幹 草間壽子
〒107-0052 港区赤坂2-22-18-401
(株)ワーズワークス
03-3582-0207
kusama@vegelife-labo.com

ベジマルシェ通信 Vol.54

couleurs54-16月3日(水)に開かれた“Farm to Wellness(ファーム・トゥ・ウェルネス-農場から健康を届ける)セミナー”。
ここから新しいプロジェクトがスタートしています。

■野菜の品質評価基準を精緻化
野菜のほんとうのよさを伝えるために、
品質をより正しく評価できる基準を策定したい、
と語る丹羽真清社長。
現在の「デリカスコア」をベースに
品目ごとに評価基準を設定するなど、
より精緻化するプロジェクトが始まりました。

 

また、食ビジネスのあらゆるシーンで活用できる、
野菜の中身を表現する「7つの野菜のチカラ」を紹介しています。

  1. 7色のチカラ
  2. 旬のチカラ
  3. 酵素のチカラ
  4. 中身が見える野菜のチカラ
  5. 活性酸素を消す野菜のチカラ
  6. サラダのチカラ
  7. スムージーのチカラ

<日本人の食事基準2015を読み解く>
今回は、たんぱく質について。そのしくみやはたらき、<2015>で新たに示された摂取目標量などを、簡単に説明してします。

PDF_reportこちらからPDFをダウンロードできます
ベジマルシェ通信couleurs(クルール)vol_54

 

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